【2026年最新】レジャーシート6点比較|運動会は1㎡単価で選ぶ

季節の道具

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・送料は2026年8月26日時点の楽天市場および各メーカー公式通販の表示にもとづくもので、変動します。購入前に販売ページでご確認ください。

【2026年最新】レジャーシート6点比較|運動会は1㎡単価で選ぶ

先に結論から。秋の運動会や遠足に家族で1枚買うなら、YOU+の大判レジャーシート 200×200cm(4,680円・送料込)です。

レジャーシートは、どれも同じような四角い布に見えて、値段だけが1,800円台から5,000円近くまで開いています。6点を並べて面積で割ってみると、1㎡あたりの単価は846円から2,323円まで、2.7倍の幅がありました。

そこでこの記事では、楽天で買える6点を、商品名の「何人用」ではなく使用サイズの実寸から面積を出して並べ直しました。あわせて同じ日に、メーカー公式通販と楽天の価格も突き合わせています。

結論:広さで選ぶならYOU+の200×200、軽さで選ぶならコールマン

CONCLUSION

今回比べた6点では、YOU+の大判レジャーシート 200×200cm(4,680円・送料込)が1位でした。4.00㎡と最も広く、送料込みなので支払う総額がその場で決まります。

順位を付けた基準は3つです。大人4人が座って荷物も置ける面積があること、送料の条件を明記したうえでの表示価格、そして持ち運びの負担。この3つで見たとき、1㎡あたり1,170円という安さと、レビュー2,965件・平均4.60という件数の多さが決め手になりました。ペグ穴が付いていて、風の強い日に杭で留められる点も運動会向きです。

荷物を軽くしたい方は、コールマンのピクニックマット 200×145cm(4,290円・送料別)です。約720gと6点で2番目に軽く、収納すると直径12×37cmに収まります。金額だけを詰めるなら、ガーデニングと雑貨のスイートピーのレジャーシート 135×175cm(1,998円・送料込)が今回の6点で1㎡あたり846円と最も割安な1枚でした。

YOU+ 大判レジャーシート 200×200cm キルティング ペグ穴付き(viaggio+ rv016)

YOU+ 大判レジャーシート 200×200cm キルティング ペグ穴付き(viaggio+ rv016)

4,680円(2026年8月26日時点・送料込)/レビュー2,965件・平均4.60

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6点の比較表:価格・面積・1㎡あたりの単価

価格の安い順に並べています。送料の欄は楽天APIが返す送料区分そのままで、販売ページの「送料無料ライン対象」という表示とは別ものです。

商品 価格
(2026年
8月26日時点)
送料 使用サイズ 1㎡
あたり
重量
FIELDOOR
折りたたみ
レジャーマット
1,870円 送料込 180×60cm
(1.08㎡)
1,731円 約340g
スイートピー
平織フリース
135×175
1,998円 送料込 135×175cm
(2.36㎡)
846円 記載なし
ロゴス
サーモマット
110×155
3,960円 送料別 110×155cm
(1.71㎡)
2,323円 約500g
コールマン
ピクニック
マット
4,290円 送料別 200×145cm
(2.90㎡)
1,479円 約720g
YOU+
大判200×200
4,680円 送料込 200×200cm
(4.00㎡)
1,170円 記載なし
ロゴス
風にも
負けない
4,980円 送料別 165×200cm
(3.30㎡)
1,509円 約1.5kg

1㎡あたりの単価は、表示価格を使用サイズの面積で割り、1円未満を四捨五入しています。送料は含めていません。丸めの向きは6点すべて四捨五入でそろえてあり、安く見える側に丸めた品目はありません。重量はメーカー公式サイトで確認できたものだけを載せ、確認できなかった2点は「記載なし」としています。商品名では「2畳」「4人用」といった表記も見かけますが、畳の大きさは地域や規格で違うため、本記事では使用サイズの実寸から面積を計算しています。

YOU+ 大判レジャーシート 200×200cm キルティング ペグ穴付き(viaggio+ rv016)

YOU+ 大判レジャーシート 200×200cm キルティング ペグ穴付き(viaggio+ rv016)

4,680円(2026年8月26日時点・送料込)/6点で最も広い4.00㎡、1㎡あたり1,170円

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「4人用」は3.3㎡前後を指している

レジャーシートの商品名には人数が書かれていますが、その人数が何㎡を指すのかは書かれていません。そこで、メーカーが自分で人数を明記している製品の面積を計算してみました。

ロゴスは「風にも負けないレジャーシート」を公式サイトで4人用としています。サイズは165×200cmなので3.30㎡、1人あたり0.83㎡です。コールマンは「レジャーシートデラックス」を大人4人が座れるラージサイズと説明しています。こちらは210×170cmで3.57㎡、1人あたり0.89㎡になります。

つまり各社が4人用と呼ぶのは、1人あたり0.8㎡台の広さでした。大人4人なら3.3㎡以上、これが最初の目安になります。今回の6点でこの線を越えているのは、YOU+の4.00㎡とロゴスの3.30㎡の2点だけです。

層の作りも各社で違いました。コールマンのレジャーシートデラックスは表地が起毛ポリエステル、中がPUフォーム、裏地が水を通さないPEVAという3層です。ロゴスの断熱防水ピクニックサーモマットは、表地がポリエステル、裏地がアルミ蒸着したポリエチレン、クッション材が2mmのポリエチレンと公表されています。

裏地のアルミ蒸着やPEVAは、地面の湿気を通さないための層です。ロゴスは裏面のアルミ蒸着生地について、少し湿った地面でも使え、地面からの熱や冷気を伝えにくいと説明しています。秋の校庭や公園は朝のうち地面が湿っていることがあるので、この裏地の有無は座り心地に効いてきます。

一次情報:同じ「デラックス」でも、名前の似たミニと面積が2.38倍違った

2026年8月26日、楽天市場のAPIで「コールマン レジャーシートデラックス」を価格の安い順に20件取得しました。安いものから買おうとすると何が起きるかを確かめるためです。結果は、20件のうち17件が「レジャーシートデラックスミニ」でした。

フルサイズの「レジャーシートデラックス」が最初に出てくるのは17番目、3,999円です。それより上の16件は、1件をのぞいてすべてミニでした。残る1件は「レジャーシートデラックス/デラックスミニ」と両方を書いた出品で、商品名だけではどちらが届くのか分かりませんでした。

この2つは、名前が3文字違うだけで大きさが違います。コールマン公式オンラインショップによれば、デラックスは約210×170cm・重量約1.1kg・収納サイズ約20×45cm、デラックスミニは約150×100cm・重量約440g・収納サイズ約14×36cmです。面積にすると3.57㎡と1.50㎡で、2.38倍の差があります。

商品 価格
(2026年
8月26日時点)
送料 買える場所
デラックスミニ
150×100cm
2,464円 送料別 メガスポーツ
楽天市場店
デラックスミニ
150×100cm
2,750円 ー コールマン
公式オンライン
デラックス
210×170cm
3,999円 送料別 アルペン
楽天市場店
デラックス
210×170cm
5,610円 送料別 コールマン
公式オンライン
および公式楽天店

面積で割ると、ミニは楽天最安で1㎡あたり1,643円、フルサイズは楽天最安で1,120円です。ミニのほうが1㎡あたり523円割高でした。金額の差は1,535円で、その1,535円を足すと面積は2.38倍になります。安い順に並べて上から買うと、単価の高いほうを選ぶことになります。

もうひとつ、メーカー公式通販と楽天の価格も突き合わせました。コールマンのピクニックマット 200×145cmは公式オンラインショップが4,290円で、楽天のコールマン公式 楽天市場店も4,290円。ロゴスの風にも負けないレジャーシートは公式が4,980円で、楽天のロゴスショップ公式楽天市場店も4,980円。ロゴスの断熱防水ピクニックサーモマット110×155cmは公式が3,960円、楽天のニッチ・リッチ・キャッチも3,960円でした。いずれも差はゼロです。

差が出たのはコールマンのデラックスだけで、しかも公式より安かったのはアルペンやスーパースポーツゼビオといったスポーツ量販店の楽天店でした。公式の5,610円に対してアルペンが3,999円で、1,611円、率にして28.7%の差です。ミニについても、公式2,750円に対して楽天の最安は2,464円でした。

ここから言えることは2つです。ひとつは、メーカーの公式通販と、そのメーカーが自分で出している楽天店は同じ値段だということ。もうひとつは、値引きが出るのは量販店の側だということです。ただし今回確認したアルペンの2点は、商品名に8月24日から8月27日までのクーポン企画の表示がありました。この価格がいつまでの表示なのかは商品名からは読み取れません。

ここに書いたのはいずれも2026年8月26日時点の表示価格です。楽天は店ごとにポイント倍率やクーポンが異なり、送料も配送先で変わるため、表示価格だけで最終的な負担額は決まりません。また今回のAPI取得は「コールマン レジャーシートデラックス」というキーワードでの上位20件であり、楽天市場の全出品を数えたものではありません。

6点の個別レビュー

1位:YOU+ 大判レジャーシート 200×200cm(4,680円・送料込)

今回の6点で最も広い4.00㎡です。前章の目安である1人あたり0.8㎡台で割ると、大人4人が座って、まだ0.7㎡ほど余ります。弁当を広げる場所と、脱いだ上着を置く場所を分けられる広さです。

商品名では洗える、撥水、キルティング、ペグ穴付きと表示されています。レビューは2,965件・平均4.60で、今回の6点では件数も平均点も最上位でした。送料込みで4,680円なので、買い物かごに入れた金額がそのまま支払う額になります。

ただしYOU+は自社の製品サイトを持たないため、厚みと重量は今回確認できませんでした。重さを事前に知ってから決めたい方は、次のコールマンかロゴスのほうが情報がそろっています。

YOU+ 大判レジャーシート 200×200cm キルティング ペグ穴付き(viaggio+ rv016)

YOU+ 大判レジャーシート 200×200cm キルティング ペグ穴付き(viaggio+ rv016)

4,680円(2026年8月26日時点・送料込)/4.00㎡・1㎡あたり1,170円

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2位:コールマン ピクニックマット 200×145cm(4,290円・送料別)

約720gという軽さと、直径12×37cmという収納サイズが持ち味です。コールマン公式オンラインショップによれば、表面も裏面も撥水加工で、丸洗いができ、同じマットどうしを連結することもできます。材質はポリエステルです。

面積は2.90㎡で、前章の4人の目安である3.3㎡には届きません。大人4人だとやや詰まる広さで、3人と荷物、あるいは大人2人と子ども2人が座る想定になります。人数が増える日は、もう1枚連結するという使い方が公式の想定です。

価格は公式オンラインショップと楽天のコールマン公式 楽天市場店で同じ4,290円でした。送料別なので、購入前に店舗の送料条件をご確認ください。

コールマン ピクニックマット 200×145cm

コールマン ピクニックマット 200×145cm

4,290円(2026年8月26日時点・送料別)/約720g・収納は直径12×37cm

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3位:スイートピー レジャーシート 135×175cm 平織フリース(1,998円・送料込)

1㎡あたり846円で、今回の6点で最も割安な1枚です。2位のYOU+より1㎡あたり324円安く、送料込みで2,000円を切ります。面積は2.36㎡なので、大人2人から3人で使う広さです。

商品名では厚手、平織フリース、洗えると表示されています。レビューは1,455件・平均4.31で、YOU+に次ぐ件数です。まず1枚試したい、子どもの遠足用に軽く持たせたい、という使い方に向きます。

重量は今回確認できませんでした。フリース素材のため、地面が濡れている日は下に何か敷くか、乾いた場所を選ぶことになります。

ガーデニングと雑貨のスイートピー レジャーシート 135×175cm 厚手 平織フリース

ガーデニングと雑貨のスイートピー レジャーシート 135×175cm 厚手 平織フリース

1,998円(2026年8月26日時点・送料込)/1㎡あたり846円で6点中最安

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4位:ロゴス 風にも負けないレジャーシート 165×200cm(4,980円・送料別)

シートの縁にウェイトを内蔵していて、風で持ち上がりにくい構造です。ロゴス公式サイトは、ペグや荷物で押さえる手間がなく設営がスムーズだと説明しています。品番は71809775、総重量は約1.5kgで、今回の6点では最も重い1枚です。

面積は3.30㎡で、ロゴス自身が4人用としています。裏面はアルミ蒸着生地で、地面からの熱や冷気を伝えにくい作りです。中綿がずれにくいキルティング構造も公表されています。

順位を4位にしたのは、1㎡あたり1,509円という単価と、1.5kgという重さのためです。校庭のように風が抜ける場所で、荷物の重さより設営の手間を減らしたい方には、この1枚がいちばん合います。

ロゴス 風にも負けないレジャーシート 165×200cm ウェイト入り(71809775)

ロゴス 風にも負けないレジャーシート 165×200cm ウェイト入り(71809775)

4,980円(2026年8月26日時点・送料別)/公式サイトと同額・縁にウェイト内蔵

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5位:ロゴス 断熱防水ピクニックサーモマット 110×155cm(3,960円・送料別)

約500gと軽く、収納すると直径11×38cmに収まります。品番は71809733で、表地はポリエステル、裏地はアルミ蒸着したポリエチレン、クッション材は2mmのポリエチレンとロゴスが公表しています。

面積は1.71㎡と小さく、1㎡あたり2,323円は今回の6点で最も高い単価です。大人2人か、親子で使う想定の1枚といえます。広さではなく、断熱と軽さにお金を払う製品です。

価格はロゴス公式サイトと、今回選んだニッチ・リッチ・キャッチのどちらも3,960円でした。なお同じシリーズには195×155cm・4,950円の大きいサイズもあります。広さが必要ならそちらを選ぶことになります。

ロゴス 断熱防水ピクニックサーモマット 110×155cm LOGOS LAND(71809733)

ロゴス 断熱防水ピクニックサーモマット 110×155cm LOGOS LAND(71809733)

3,960円(2026年8月26日時点・送料別)/約500g・収納は直径11×38cm

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6位:FIELDOOR 折りたたみレジャーマット シングル 180×60cm(1,870円・送料込)

今回の6点で唯一の1人用で、最も軽い約340gです。フィールドアの公式サイトによれば、展開時は約180×60×2cm、折りたたむと約60×13×15cm、素材は発泡ポリエチレンです。表面のディンプル加工が地面の冷たさを伝えにくくし、突起で体重を分散すると説明されています。

厚さ2cmは今回の6点で最も厚く、布のシートとは別の道具に近い作りです。面積は1.08㎡なので家族では使えませんが、1人で観戦する日や、寝転がって休む用途には向きます。

1㎡あたりは1,731円と、単価としては高めです。ただ送料込みで1,870円なので、支払う総額としては6点で最も安い1枚になります。

FIELDOOR 折りたたみレジャーマット シングル 180×60cm 厚さ2cm

FIELDOOR 折りたたみレジャーマット シングル 180×60cm 厚さ2cm

1,870円(2026年8月26日時点・送料込)/約340g・6点で最も軽い1人用

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レジャーシートの選び方

何人で座るかを、先に面積へ置き換える

商品名の「4人用」は、各社の計算では1人あたり0.8㎡台でした。大人4人なら3.3㎡以上、大人2人と子ども2人なら2.4㎡前後、というように、まず必要な面積を決めてから商品を見ると迷いません。縦と横をかけて100で2回割れば㎡になります。

持ち運びは、重さよりも収納サイズで決まる

今回の6点で重量が公表されていたのは4点で、340gから1.5kgまで4倍以上の幅がありました。ただ実際に効くのは、かばんに入るかどうかです。コールマンのピクニックマットは直径12×37cm、ロゴスのサーモマットは直径11×38cmと細長く、リュックの横に挿せます。いっぽうFIELDOORは折りたたみ式で約60×13×15cmと、板状にかさばります。軽さと収納の形は一致しません。

風対策は、シートに内蔵されているか、あとから足せるか

運動会の校庭は風が抜けます。対策は2通りで、ロゴスのように縁のウェイトが内蔵されているか、YOU+のようにペグ穴があって杭を打てるかです。ペグ穴のないシートを選ぶなら、四隅に置く重しを別に用意することになります。荷物を増やしたくない日ほど、シート側が対策を持っているほうが楽です。

よくある質問

運動会には何cmのレジャーシートを選べばいいですか

座る人数から面積で決めるのが確実です。ロゴスは165×200cm(3.30㎡)を4人用、コールマンは210×170cm(3.57㎡)を大人4人が座れるサイズと説明しています。1人あたり0.8㎡台という計算です。大人4人なら3.3㎡以上、大人2人と子ども2人なら2.4㎡前後が目安になります。ただし場所取りの範囲は学校ごとに決まりがあることも多いので、指定がある場合はそちらに合わせてください。

「レジャーシートデラックス」と「デラックスミニ」は何が違うのですか

大きさが違います。コールマン公式オンラインショップによれば、デラックスは約210×170cm・重量約1.1kg、デラックスミニは約150×100cm・重量約440gです。面積にすると3.57㎡と1.50㎡で、2.38倍の差があります。名前が似ているうえ、楽天で「レジャーシートデラックス」を価格の安い順に並べると上位はほとんどがミニなので、購入前にサイズの数字を必ず確認してください。

厚手のシートなら、お尻は痛くならないのですか

本記事は各商品を購入・使用して確かめたものではないため、座り心地の比較はしていません。分かるのは構造だけです。今回の6点では、FIELDOORが厚さ2cmの発泡ポリエチレンで、公式サイトが突起で体重を分散すると説明しています。ロゴスのサーモマットはクッション材が2mmのポリエチレン、コールマンのレジャーシートデラックスは中にPUフォームが入っています。地面の硬さや小石の有無でも変わるので、厚みの数字だけで決まるものではありません。

メーカー公式サイトと楽天では、どちらが安いのですか

今回2026年8月26日に確認した範囲では、メーカーの公式通販と、そのメーカーが出している楽天の公式店は同じ値段でした。コールマンのピクニックマットは両方4,290円、ロゴスの2点も両方が公式サイトと同額です。差が出たのはコールマンのレジャーシートデラックスだけで、スポーツ量販店の楽天店が公式の5,610円に対して3,999円でした。ただしこの店の商品名には期間を区切ったクーポン企画の表示があり、いつまでの価格かは分かりません。買う商品を決めたら、型番でもう一度検索して店を見比べるのが確実です。

まとめ

秋の運動会や遠足に家族で1枚買うなら、YOU+の大判レジャーシート 200×200cm(4,680円・送料込)です。4.00㎡は今回の6点で最も広く、1㎡あたり1,170円、レビューは2,965件・平均4.60。ペグ穴付きで、風の強い日に杭で留められます。

荷物を軽くしたいならコールマンのピクニックマット 200×145cm(4,290円・送料別)が約720g。金額だけを詰めるなら、スイートピーの135×175cm(1,998円・送料込)が1㎡あたり846円で最も割安でした。

そして今回いちばん効いたのは、名前ではなくサイズの数字を見ることでした。「コールマン レジャーシートデラックス」を価格の安い順に20件並べると、17件が面積2.38倍違う「ミニ」です。安い順に上から買うと、1㎡あたりでは高いほうを選ぶことになります。商品名の人数表記ではなく、縦×横の実寸で決めてください。

YOU+ 大判レジャーシート 200×200cm キルティング ペグ穴付き(viaggio+ rv016)

YOU+ 大判レジャーシート 200×200cm キルティング ペグ穴付き(viaggio+ rv016)

4,680円(2026年8月26日時点・送料込)/4.00㎡・レビュー2,965件・平均4.60

楽天市場で見る

価格・送料は2026年8月26日時点の楽天市場および各メーカー公式通販の表示です。変動しますので、購入前に販売ページでご確認ください。本記事は各商品を購入・使用したうえでの検証記事ではなく、メーカーおよび販売ページの公開情報と、同日に確認した価格・送料条件にもとづいて構成しています。座り心地や断熱の効果については各社の説明を紹介する範囲にとどめています。掲載内容の詳細は免責事項をご覧ください。

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