【2026年最新】全自動コーヒーメーカー6点比較|公式店との差

キッチン・食まわり

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・送料は2026年9月27日時点の楽天市場の表示にもとづくもので、変動します。購入前に販売ページでご確認ください。

【2026年最新】全自動コーヒーメーカー6点比較|公式店との差

先に結論から。豆から1〜4杯を毎朝いれるなら、パナソニックの全自動コーヒーメーカー NC-A58-K(21,979円・送料込)です。

パナソニックの仕様表では、容量は4カップ(545ml)、消費電力は770Wです。挽き目は粗挽きと中細挽きの2種類、味は3コースで、ミルは抽出のたびに自動で洗われると案内されています。

今回は、豆を挽くミルが付いた全自動の6点を並べました。2026年9月27日に楽天市場の商品検索APIで6点それぞれの型番を引き、新品の出品だけを集めて、公式店と他の店の値段を突き合わせています。ツインバードのCM-D457は、公式店が41,800円、最安の店が27,390円(どちらも送料込)でした。

  1. 結論:1台目はパナソニック NC-A58、3杯までで味を詰めるならツインバード CM-D457
  2. 比較表:6点を容量・ミル・価格・公式店との差で並べた
  3. 仕組み:全自動コーヒーメーカーは、ミルの形と「何を自動にするか」で分かれる
    1. ミルは「コーン式・臼式」と「それ以外」に分かれる
    2. 「全自動」の中身は型番ごとに違う
    3. 容量は「杯」と「ml」の両方で見る
  4. 調べて分かったこと:公式店が最安と同じ型番と、1万円以上高い型番があった
    1. 型番ごとの新品の値段(2026年9月27日・楽天市場)
    2. パナソニックとBRUNOとシロカは、公式店の値段に出品が集まっていた
    3. ツインバード CM-D457は、公式店が最安より14,410円高かった
    4. メリタ AFT1022-1Bは、53件のうち27件が4万円以上だった
    5. 中古のほうが新品の最安より高い出品が多かった
    6. NC-A58の出品名に、仕様表にない機能が書かれていた
  5. 6機種それぞれの中身
    1. パナソニック NC-A58-K(1位・ミル自動洗浄とデカフェ豆コース)
    2. ツインバード CM-D457B(3カップ・臼式・抽出温度2段階)
    3. シロカ CM-6C271(豆と水の計量が不要・無段階調節)
    4. メリタ AFT1022-1B(10杯用・ステンレスポット)
    5. Toffy K-CM9(アイスコーヒーの設定つき)
    6. BRUNO BOE144(6点で最も軽い・保温時間を選べる)
  6. 選び方:3つの順に決めると迷わない
    1. 1. 1回にいれる量をmlで決める
    2. 2. 挽き目をどこまで選びたいかで、ミルを決める
    3. 3. 型番を決めてから、店・送料・保証を比べる
  7. よくある質問
    1. 全自動コーヒーメーカーは、公式店で買うのと他の店で買うのとどちらが得ですか
    2. コーン式と臼式は、どう違いますか
    3. アイスコーヒーもいれられますか
    4. 中古を買うのはどうですか
  8. まとめ

結論:1台目はパナソニック NC-A58、3杯までで味を詰めるならツインバード CM-D457

CONCLUSION

ミル付き全自動コーヒーメーカー6点では、パナソニック NC-A58-K(21,979円・送料込)が1位でした。1〜4杯向けで、ミルの自動洗浄とデカフェ豆コースが付いた型番です。

NC-A58は、新品41件のうち26件が21,979円にそろい、パナソニックの公式店も同じ値段でした。店を探し回らなくても、公式店の値段がそのまま相場になっている型番です。

3杯までで抽出温度も選びたいなら、ツインバード CM-D457B(27,390円・送料込)です。1位より5,411円高く、ツインバードのよくある質問では抽出温度を83℃と90℃から選べると案内されています。

6杯以上をまとめていれるなら、10杯用のメリタ AFT1022-1B(29,800円・送料込)か、最大使用水量0.83Lのシロカ CM-6C271(32,800円・送料込)です。

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A58-K ブラック

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A58-K ブラック

21,979円(2026年9月27日時点・送料込)/4カップ(545ml)・ミル自動洗浄・デカフェ豆コース

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比較表:6点を容量・ミル・価格・公式店との差で並べた

価格は2026年9月27日に楽天市場の商品検索APIで取得した税込価格で、各型番の送料込みの新品のうち最も安い出品です。容量・ミルの方式は各メーカーの仕様ページの表記によります。

商品 容量 ミルと
挽き目
価格
(9/27時点)
公式店・
希望価格との差
向く人
BRUNO
BOE144
抽出480ml
(4杯)
コーン式
3段階
21,780円 公式店と
同額
見た目と
軽さ重視
パナソニック
NC-A58
4カップ
(545ml)
2種類
(フィルター交換)
21,979円 公式店と
同額
手入れを
減らしたい
Toffy
K-CM9
1〜5杯
(650mL)
コーン式
無段階
25,869円 希望価格より
3,831円安い
アイスも
いれたい
ツインバード
CM-D457
3カップ
(450ml)
臼式
3段階
27,390円 公式店より
14,410円安い
少量で
温度を選ぶ
メリタ
AFT1022-1B
10杯
(1,250ml)
コニカル式
3段階
29,800円 公式店より
200円安い
家族や
来客で多め
シロカ
CM-6C271
最大水量
0.83L
コーン式
無段階
32,800円 公式店と
同額
豆と水の
計量を省く

「公式店・希望価格との差」は、各メーカーの楽天市場の公式店(Toffyはメーカーのラドンナが示す希望小売価格の税込換算29,700円)と、表の価格との差です。ツインバードの公式店の41,800円には「公式店限定5年保証」が付き、表の27,390円の出品には付きません。メリタの公式店は30,000円(送料別)です。価格は変動します。

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A58-K ブラック

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A58-K ブラック

21,979円(2026年9月27日時点・送料込)/4カップ(545ml)・ミル自動洗浄・デカフェ豆コース

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仕組み:全自動コーヒーメーカーは、ミルの形と「何を自動にするか」で分かれる

全自動コーヒーメーカーは、豆を挽くミルと、お湯を落とすドリップ部を1台にまとめた家電です。豆と水を入れてボタンを押すと、挽く・蒸らす・抽出するまでを続けて行います。

ミルは「コーン式・臼式」と「それ以外」に分かれる

今回の6点のうち、シロカ・Toffy・BRUNOはコーン式、メリタはコニカル式、ツインバードは低速の臼式フラットミルと、各メーカーが仕様で書いています。どれも刃で豆を挟んで砕く方式です。

パナソニック NC-A58は、仕様ページでは「縦型ミル」と書かれ、挽き目は付け替えるフィルターで粗挽きと中細挽きの2種類を選びます。挽き目を細かく刻みたいなら、無段階調節のシロカかToffyが候補になります。

「全自動」の中身は型番ごとに違う

シロカ CM-6C271は、豆と水の計量がどちらも不要と案内されています。パナソニック NC-A58は、抽出のたびにミル部を自動で洗う機能が付いています。

一方で、メリタ AFT1022-1Bは、ステンレスポットで温度を保つ作りで、仕様に保温機能は「なし」と書かれています。同じ「全自動」でも、どの手間を省くかは型番を見て確かめてください。

容量は「杯」と「ml」の両方で見る

杯数の数え方はメーカーで違います。ツインバード CM-D457は3カップで450ml、メリタ AFT1022-1Bは10杯用で水タンク1,250mlです。

マグカップで飲むなら、1杯を250ml前後で考えると、表の杯数より少なく感じます。毎回いれたい量をmlで決めてから比べると、選び間違いが減ります。

調べて分かったこと:公式店が最安と同じ型番と、1万円以上高い型番があった

2026年9月27日に、6点それぞれの型番で楽天市場の商品検索APIを引きました。価格の安い順と高い順にそれぞれ最大30件(1万円以上に絞った)を取り、ツインバードは27,810〜57,000円の範囲と公式店の出品を追加で取っています。商品名に型番が入ったものから、中古品・訳あり品・箱難あり品・部品・ふるさと納税の返礼品を外して、新品だけを並べました。

型番ごとの新品の値段(2026年9月27日・楽天市場)

型番 新品
候補
最安 最高 最も多い
値段
メリタ
AFT1022-1B
53件 29,800円 99,000円 34,800円
(6件)
シロカ
CM-6C271
37件 32,780円 56,210円 32,800円
(16件)
パナソニック
NC-A58
41件 21,780円 36,889円 21,979円
(26件)
ツインバード
CM-D457
43件 27,390円 41,800円 27,809円
(9件)
BRUNO
BOE144
7件 21,780円 34,870円 21,780円
(5件)
Toffy
K-CM9
13件 25,869円 29,700円 29,700円
(10件)

新品候補は、上の範囲から型番が一致し、中古品・訳あり品・部品・返礼品でないものを数えた件数です(複数の検索で重複した出品は1件として数えた)。この範囲の外にある出品は見ていません。送料込みと送料別を区別せず本体価格で並べています。最安のうち、シロカの32,780円とパナソニックの21,780円は送料別の出品です。色違いは同じ型番として数えています。

パナソニックとBRUNOとシロカは、公式店の値段に出品が集まっていた

パナソニック NC-A58は新品41件のうち26件が21,979円で、Panasonic Store Plus 楽天市場店も21,979円(送料込)でした。これより安いのは、ホワイトを21,780円(送料別)で出す3店だけです。

BRUNO BOE144は新品7件のうち5件が21,780円で、BRUNOブルーノ公式楽天市場店と同じ値段でした。シロカ CM-6C271も、シロカ公式ストアの32,800円(送料込)に16件が並び、送料別の32,780円が最安です。

この3型番は、公式店で買っても最安の店とほとんど値段が変わりません。店を選ぶときは、値段より送料と届く日で比べて構いません。

ツインバード CM-D457は、公式店が最安より14,410円高かった

CM-D457は、ツインバード・ストア 楽天市場店が41,800円(送料込)で、WFS(World Free Store)の27,390円(送料込)より14,410円(34.5%)高い値段でした。楽天ビック(ビックカメラ×楽天)など9件は27,809円です。

公式店の出品には「公式店限定5年保証」と書かれています。この差の14,410円は、5年保証をどう見るかの値段と言えます。長く使う前提で保証を重く見るなら公式店、値段を優先するなら他の店です。

メリタ AFT1022-1Bは、53件のうち27件が4万円以上だった

AFT1022-1Bの新品53件のうち、4万円未満は26件、4万円以上は27件でした。最安は楽天ビックなどの29,800円で、最も高い出品は99,000円(送料別)です。

メリタジャパン公式ストア 楽天市場店は30,000円(送料別)でした。この型番は、値段の高い出品が多く並ぶので、検索結果の上に出た出品で決めず、30,000円前後の出品と比べてから選んでください。

中古のほうが新品の最安より高い出品が多かった

CM-D457の検索結果には、中古と書かれた出品のうち28件が、新品の最安27,390円より高い値段で出ていました。最も高い中古は99,523円です。

BRUNO BOE144でも、中古8件がすべて新品の最安21,780円より高い41,580円から51,700円でした。中古を選ぶなら、先に同じ型番の新品の値段を確かめてください。

NC-A58の出品名に、仕様表にない機能が書かれていた

NC-A58の出品の中には、商品名に「沸騰浄水機能」と入ったものが複数ありました。パナソニックの仕様表では、NC-A58の沸騰浄水と活性炭フィルターの欄は「-」です。

同じ検索では、型番違いのNC-A57の中古の出品名にも同じ言葉が入っていました。機能は出品名でなく、メーカーの仕様表で確かめてください。

6機種それぞれの中身

パナソニック NC-A58-K(1位・ミル自動洗浄とデカフェ豆コース)

パナソニックの仕様表では、容量は4カップ(545ml)、消費電力は770W、質量は3.2kgです。幅は15.2cmで、6点の中では細い部類です。

挽き目は粗挽きと中細挽きの2種類をフィルターの付け替えで選び、味はマイルド・リッチ・ストロングの3コースです。デカフェ豆コースと、蒸らしの前にミル部を洗う自動洗浄が付いています。保温は開始30分後に温度を下げ、2時間後に切れると案内されています。

送料込みの最安はPanasonic Store Plus 楽天市場店の21,979円で、新品の半分以上がこの値段でした。

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A58-K ブラック

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A58-K ブラック

21,979円(2026年9月27日時点・送料込)/4カップ(545ml)・ミル自動洗浄・デカフェ豆コース

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ツインバード CM-D457B(3カップ・臼式・抽出温度2段階)

ツインバードの公式ストアでは、容量は450ml(3カップ)、消費電力は610W、質量は約4.1kgです。ミルは低速の臼式フラットミルで、挽き目は3段階と案内されています。

ツインバードのよくある質問では、抽出温度は83℃と90℃の2段階で、83℃はすべての焙煎度に向く温度とされています。カフェ・バッハの田口護氏の監修で、新潟県の燕三条で作られていると公式ストアに書かれています。

送料込みの最安はWFS(World Free Store)の27,390円でした。公式店の41,800円には公式店限定5年保証が付きます。

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B ブラック

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B ブラック

27,390円(2026年9月27日時点・送料込)/3カップ(450ml)・臼式ミル・抽出温度83℃/90℃

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シロカ CM-6C271(豆と水の計量が不要・無段階調節)

シロカの製品ページでは、消費電力は750W、最大使用水量は0.83L、豆タンクは約200gです。ミルはコーン式で、挽き目は細挽きから粗挽きまで無段階に調節できると案内されています。

豆と水はどちらも計量が不要で、抽出温度は高温帯と低温帯から選べます。タイマー予約と30分の保温が付き、デカフェに対応するコースがあります。質量はガラスサーバーを含めて約4.1kgです。

シロカ公式ストアの32,800円(送料込)に16件がそろい、6点で最も高い価格でした。

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO CM-6C271(K) ブラック

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO CM-6C271(K) ブラック

32,800円(2026年9月27日時点・送料込)/最大使用水量0.83L・豆タンク約200g・シロカ公式ストアの出品

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メリタ AFT1022-1B(10杯用・ステンレスポット)

メリタジャパンの製品ページでは、10杯用で水タンクは1,250ml、消費電力は850W、質量は4.7kgです。ミルはコニカル式で、挽き目は3段階で調整できると案内されています。

ポットはステンレス製で、仕様の保温機能の欄は「なし」です。温め直しのヒーターを使わず、ポットで温度を保つ作りです。紙フィルターはメリタの1×4を使います。

送料込みの最安は楽天ビックの29,800円でした。4万円以上の出品が半分を占めるので、値段を確かめてから選んでください。

メリタ ミル付き全自動コーヒーメーカー アロマフレッシュ AFT1022-1B

メリタ ミル付き全自動コーヒーメーカー アロマフレッシュ AFT1022-1B

29,800円(2026年9月27日時点・送料込)/10杯用・水タンク1,250ml・ステンレスポット

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Toffy K-CM9(アイスコーヒーの設定つき)

販売元のラドンナの製品ページでは、水タンクは650mL、抽出は1〜5杯、消費電力は980W、質量は約4.6kgです。ミルはコーン式で、豆は最大120g入ります。

温度はLOW(約83℃)・HI(約90℃)・アイスコーヒーの3つ、味わいはマイルド・ミディアム・ストロングの3段階から選べます。タイマーで抽出と豆挽きの完了時間を決められます。

希望小売価格は本体27,000円+税で、10件がその税込29,700円でした。送料込みの最安は電子問屋 2号店の25,869円です。

Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9-RB リッチブラック

25,869円(2026年9月27日時点・送料込)/1〜5杯・水タンク650mL・アイスコーヒー設定

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BRUNO BOE144(6点で最も軽い・保温時間を選べる)

BRUNOの製品ページでは、定格容量は約580ml(抽出容量は約480ml)、消費電力は730W、重さは約2.95kgで、6点の中で最も軽い型番です。

ミルはコーン式で、挽き目は粗挽き・中挽き・細挽き、濃度はスタンダードとストロングから選びます。保温は15分・30分・60分から選べて、タイマーと水路クリーンモードが付いています。

送料込みの最安はBRUNOブルーノ公式楽天市場店の21,780円で、コジマ・アロットの楽天市場店も同じ値段でした。6点で最も安い価格です。

BRUNO コーン式ミル付き全自動コーヒーメーカー BOE144

BRUNO コーン式ミル付き全自動コーヒーメーカー BOE144

21,780円(2026年9月27日時点・送料込)/抽出約480ml・約2.95kg・BRUNOブルーノ公式楽天市場店の出品

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選び方:3つの順に決めると迷わない

1. 1回にいれる量をmlで決める

最初に、1回にいれたい量を決めます。1〜2人で朝に飲むなら450〜545mlのツインバード・パナソニック・BRUNO、家族や来客でまとめていれるならメリタの1,250mlが目安です。

杯数の数え方はメーカーごとに違うので、比べるときはmlの数字を使ってください。

2. 挽き目をどこまで選びたいかで、ミルを決める

粗挽きと中細挽きの2種類で足りるならパナソニック、3段階ならツインバード・メリタ・BRUNOです。浅煎りから深煎りまで挽き目を細かく合わせたいなら、無段階のシロカかToffyが候補になります。

毎日の手入れを減らしたいなら、ミルを自動で洗うパナソニックか、豆と水の計量が要らないシロカです。

3. 型番を決めてから、店・送料・保証を比べる

最後が店選びです。今回の6点では、パナソニック・BRUNO・シロカは公式店が最安とほぼ同じで、ツインバードは公式店が14,410円高い代わりに5年保証が付いていました。

型番で検索し、新品であること、送料の有無、保証の年数を確かめてから注文してください。中古が新品より高い出品もありました。

よくある質問

全自動コーヒーメーカーは、公式店で買うのと他の店で買うのとどちらが得ですか

型番によります。2026年9月27日の楽天市場では、パナソニック NC-A58とBRUNO BOE144は公式店の値段が最安と同額でした。

ツインバード CM-D457は、公式店が41,800円で最安の店より14,410円高く、代わりに公式店限定5年保証が付いています。値段と保証の両方を並べて決めてください。

コーン式と臼式は、どう違いますか

どちらも刃で豆を挟んで砕く方式で、コーン式は円すい形の刃、臼式は平らな刃を使います。今回はシロカ・Toffy・BRUNOがコーン式、ツインバードが低速の臼式フラットミルでした。

味の違いは、この記事では確かめていません。挽き目を何段階から選べるかは仕様表に書かれているので、そちらで比べるのが確実です。

アイスコーヒーもいれられますか

Toffy K-CM9は、温度の設定にアイスコーヒーがあると案内されています。ツインバードのよくある質問では、アイスコーヒーには90℃の設定がすすめられています。

ほかの型番は、各製品の取扱説明書でアイスコーヒーのいれ方を確かめてください。

中古を買うのはどうですか

今回の調べでは、ツインバード CM-D457で28件、BRUNO BOE144で8件の中古が、新品の最安より高い値段で出ていました。

ミルやドリップ部は使い込みで状態が変わります。中古を選ぶなら、新品の値段と、保証が付くかどうかを先に確かめてください。

まとめ

楽天市場で買えるミル付き全自動コーヒーメーカー6点を、2026年9月27日の価格で比べました。1〜4杯を毎朝いれるなら、パナソニック NC-A58-K(21,979円・送料込)を1位にしています。4カップ(545ml)で、ミルの自動洗浄とデカフェ豆コースが付くとパナソニックが案内している型番です。

3杯までで抽出温度を選びたいならツインバード CM-D457B(27,390円・送料込)、まとめていれるならメリタ AFT1022-1B(29,800円・送料込)かシロカ CM-6C271(32,800円・送料込)です。

値段は、公式店がそのまま相場になっている型番と、公式店が最安より14,410円高い型番に分かれていました。型番を決めたら、送料込みの値段と保証を並べてから店を選んでください。

キッチンの家電はほかにも比べています。朝のパンまで家で焼くならホームベーカリーの比較、ご飯なら圧力IH炊飯器の比較にまとめました。

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A58-K ブラック

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A58-K ブラック

21,979円(2026年9月27日時点・送料込)/4カップ(545ml)・ミル自動洗浄・デカフェ豆コース

楽天市場で見る

価格・送料は2026年9月27日時点の楽天市場の表示です。変動しますので、購入前に販売ページでご確認ください。本記事は各商品を購入・使用したうえでの検証記事ではなく、味・香り・運転音は比べていません。容量・消費電力・ミルの方式・機能の出典は、パナソニックの仕様ページ(NC-A58)、ツインバードの公式ストアとよくある質問(CM-D457)、シロカの製品ページ(カフェばこPRO CM-6C271)、メリタジャパンの製品ページ(アロマフレッシュ AFT1022-1B)、ラドンナの製品ページ(Toffy K-CM9)、BRUNOの製品ページ(BOE144)です。店名・価格・送料・保証の表記は楽天市場の出品情報によります。価格の開きは、安い順・高い順の検索結果などから新品だけを集めて数えたもので、その範囲の外にある出品は見ていません。使用方法・お手入れは必ず各製品の取扱説明書に従ってください。掲載内容の詳細は免責事項をご覧ください。

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