【2026年最新】卓上ポット6点比較|10時間後の温度で選ぶ

キッチン・食まわり

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・送料は2026年9月4日時点の楽天市場およびメーカー公式サイトの表示にもとづくもので、変動します。購入前に販売ページでご確認ください。

【2026年最新】卓上ポット6点比較|10時間後の温度で選ぶ

先に結論から。2〜3人の食卓で使う卓上ポットを1つ選ぶなら、サーモスのステンレスポット TTG-1500(4,309円・送料込)です。

卓上ポットは、販売ページに「冷めない」「保温力が高い」と書いてあっても、どれくらい冷めないのかが並べて書かれていません。各社が公表している保温効力という数字を見ないと、比べようがないのが実情です。

そこで同じ日に6点を集め、メーカーの公表値だけで表を作りました。10時間後の温度は56℃から76℃まで20℃ひらき、価格は1,880円から5,830円まで3.1倍ひらいていました。

結論:1.5Lで10時間72℃以上、本体約600gのTTG-1500

CONCLUSION

2〜3人で使う卓上ポットなら、サーモスのステンレスポット TTG-1500が扱いやすい1本です。2026年9月4日にメーカー公表値で6点を並べると、10時間後の保温効力は72℃以上、本体は約600gで今回の1.5L以上の3点では最も軽く、価格は4,309円の送料込でした。

10時間後の温度だけで並べると、1位はピーコックのエアーポット MPP-22(76℃以上)になります。ただしこれは2.2Lで、本体だけで約1.62kgあります。保温効力は容量が大きいほど有利に出る数字なので、容量をそろえずに温度だけを比べても意味がありません。同じ1.5Lの象印 SH-HC15は73℃以上で、その差は1℃しかありません。

もうひとつ、価格の付き方に差がありました。今回の6点のうちメーカー公式サイトに価格が出ていた5点を突き合わせたところ、3点は楽天のほうが安く、最大で1,958円(象印)ひらいていました。残る2点は公式と楽天が同額です。詳しくは下の章に書きました。

サーモス ステンレスポット TTG-1500 ステンレス

サーモス ステンレスポット TTG-1500 ステンレス

4,309円(2026年9月4日時点・送料込)/1.5L・10時間後72℃以上・本体約600g・全パーツ食洗機対応

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比較表:10時間後の温度と本体の重さで並べる

保温効力・容量・質量はメーカーの公表値です。価格は2026年9月4日時点の楽天市場の表示で、送料は各商品の表示に従って「込」「別」を書き分けています。表は10時間後の温度が高い順に並べました。

商品 タイプ 容量 保温効力
(10時間)
本体質量 価格
(9月4日時点)
送料
ピーコック
MPP-22
ガラス製
エアーポット
2.2L 76℃以上 約1.62kg 4,280円 込
象印
SH-HC15
ステンレス
レバー式
1.5L 73℃以上 約800g 4,070円 別
サーモス
TTG-1500
ステンレス
レバー式
1.5L 72℃以上 約600g 4,309円 込
タイガー
PWO-A120
ステンレス
プッシュ式
1.2L 66℃以上 約690g 3,800円 込
アトラス
ATP-1100
ステンレス
ワンタッチ
1.0L 61℃以上 約500g 1,880円 込
リバーズ
キート1200
ステンレス
広口ジャグ
1.2L 56℃ 約788g 5,830円 込

リバーズだけは公表の表記が「56℃(10時間)」で、他社のような「以上」が付きません。表記の違いをそのまま載せています。また象印の1点だけが送料別なので、支払い総額の順位は注文時の送料で入れ替わります。

サーモス ステンレスポット TTG-1500 ステンレス

サーモス ステンレスポット TTG-1500 ステンレス

4,309円(2026年9月4日時点・送料込)/1.5L・10時間後72℃以上・1.5L以上の3点では最も軽い約600g

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仕組み:保温効力の数字は、容量が大きいほど有利に出る

保温効力の測り方は各社でほぼ同じです。タイガーは取扱説明書で「室温20度±2度において製品に熱湯をせん下端まで満たし、縦置きにした状態で湯温が95度±1度のときから10時間放置した場合におけるその湯の温度」と定義しています。象印も「室温20℃±2℃において製品に熱湯を取扱説明書に記載の位置まで満たし、縦置きにした状態で湯温が95℃±1℃のときから10時間放置した場合におけるその湯の温度」と、ほぼ同じ文言で書いています。

つまり全社が同じ条件で測っているので、数字は横に並べられます。ただし条件がそろっているのは室温と初期の湯温だけで、容量はそろっていません。

お湯が冷めるのは表面から熱が逃げるからで、量が多いほど、抱えている熱に対して逃げ道の面積が相対的に小さくなります。だから同じ構造なら、大きいポットのほうが数字は良く出ます。今回いちばん高い76℃以上を出したピーコック MPP-22は2.2Lで、いちばん低い56℃のリバーズ キート1200は1.2Lです。この2つを並べて「1.3倍冷めにくい」とは読めません。

読める形にするには、容量をそろえます。1.5Lの2点は象印73℃以上・サーモス72℃以上で、差は1℃です。どちらも下限値の表記なので、実際には差がないと考えたほうが現実に近くなります。1.2Lの2点はタイガー66℃以上・リバーズ56℃で、こちらは10℃ひらきました。差の理由をメーカーは公表していませんが、公表スペックで目につく違いは飲み口の大きさで、タイガーが約7.5cm、リバーズが約105mmです。

同じ真空断熱でも、持ち歩く容器とは求められるものが変わります。中身を持ち出したい場合はスープジャーの比較記事、昼食をまるごと温かく運びたい場合は保温弁当箱の比較記事のほうが役に立ちます。

調べて分かったこと:公式サイトが最も高かったのが3点

2026年9月4日に、6点それぞれのメーカー公式通販の価格と、楽天市場の価格を突き合わせました。公式に価格が出ていたのは5点で、タイガーはオープン価格のため希望小売価格がありません。

象印のSH-HC15は、象印ダイレクトが6,028円、楽天のJoshin webが4,070円でした。差は1,958円、率にして約32%です。ただし楽天の側は送料別なので、実際の差は注文時の送料の分だけ縮みます。

サーモスのTTG-1500は、サーモスオンラインショップが5,500円、楽天のコジマ楽天市場店が4,309円で送料込。差は1,191円、約22%です。ピーコックのMPP-22は、ピーコック魔法瓶公式オンラインショップが5,478円、楽天のヘムリーベットがカントリーフラワー柄で4,280円の送料込。差は1,198円、約22%でした。

一方、残る2点は公式と楽天が同額でした。リバーズのキート1200はRIVERS ONLINE STOREが5,830円、楽天のリバーズ公式楽天市場店も5,830円です。アトラスのATP-1100は直営のショップが1,880円、楽天のアトラス楽天市場店も1,880円でした。どちらもメーカー自身が楽天に出している店で、自社サイトと値段をそろえています。

意外だったのはタイガーです。タイガーは楽天市場に「タイガー魔法瓶 公式ストア」「タイガー魔法瓶 楽天市場店」「タイガー キッチン館 楽天市場店」の3店を出していて、同じPWO-A120が公式ストアで3,800円、他の2店で3,980円と、180円違っていました。同じメーカーが同じモールに出している店どうしでも、値段はそろっていません。

まとめると、公式サイトが最も高かったのが3点、公式と同額が2点で、公式が最も安かった製品は今回ありませんでした。メーカー直営だから安い、という前提では選べないということです。買う前に、型番を決めてから店を見比べる手間は、そのまま金額に返ってきます。

価格はいずれも2026年9月4日時点の税込表示です。楽天側の価格は同日に楽天市場の商品情報から取得したもので、ここで挙げた店舗は同日の検索で取得できた範囲のものです。楽天市場の全出店を数えたものではありません。価格は日々変わるため、記載の金額と現在の金額は一致しないことがあります。また象印の1点だけが送料別で、他の5点は送料込みの表示です。

6点の中身:容量と、注ぎ方と、洗い方で分かれる

サーモス TTG-1500|1.5Lで最軽量、全パーツ食洗機対応

容量1.5L、10時間後の保温効力は72℃以上、保冷効力は10時間で10℃以下です。本体は約600gで、今回集めた1.5L以上の3点では最も軽くなっています。外形は幅18.5×奥行12.5×高さ22.5cm、口径は約7.0cmです。

選んだ理由は重さと洗い方です。1.5Lは満水で本体と合わせて2kgを超えますが、それを片手で持ち上げる場面が毎日あります。本体が200g軽いだけで、その負担は変わります。加えてサーモスはこのモデルを食洗機対応として売っており、公式オンラインショップも全パーツ食洗機対応と表記しています。

サーモス ステンレスポット TTG-1500 ステンレス

サーモス ステンレスポット TTG-1500 ステンレス

4,309円(2026年9月4日時点・送料込)/1.5L・10時間後72℃以上・本体約600g・公式は5,500円

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象印 SH-HC15|1.5Lで73℃以上、公式との差が最大

容量1.5L、10時間後の保温効力は73℃以上で、今回の1.5L帯では最も高い数字です。本体は約800g、外形は幅13×奥行16.5×高さ24.5cmと、サーモスより細く背が高い形をしています。口径は約6.5cmです。

象印はこの製品について、本体丸洗いができること、せんが分解して洗えること、レバー式で片手で注げること、コーヒードリップに使えることを挙げています。ただし水中に放置しないよう注意書きが添えられています。今回の6点で唯一の送料別で、公式の6,028円との差は1,958円と最も大きく開いていました。

象印 ステンレスポット SH-HC15-AD マットネイビー

象印 ステンレスポット SH-HC15-AD マットネイビー

4,070円(2026年9月4日時点・送料別)/1.5L・10時間後73℃以上・本体約800g・公式は6,028円

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ピーコック MPP-22|2.2Lで76℃以上、ただし1.62kg

今回で唯一のガラス製まほうびんです。容量2.2L、10時間後の保温効力は76℃以上、保冷効力は10時間で7℃以下と、どちらも6点で最も高い数字でした。日本製です。

その代わり本体だけで約1.62kgあり、外形も幅196×奥行248×高さ312mmと一回り大きくなります。ピーコックはこの製品について、中せんがないので上ぶたを開けてそのまま給水できること、底が回転してどこからでも注ぎやすいこと、電気が要らないことを挙げています。来客の多い家や、机の上に置いて何度も注ぐ使い方に向きます。持ち上げて注ぐ製品ではありません。

ピーコック エアーポット MPP-22 カントリーフラワー

ピーコック エアーポット MPP-22 カントリーフラワー

4,280円(2026年9月4日時点・送料込)/2.2L・10時間後76℃以上・本体約1.62kg・公式は5,478円

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タイガー PWO-A120|1.2Lで3,800円、メーカー品の下限

容量は実容量1.2L、10時間後の保温効力は66℃以上、保冷効力は10時間で10℃以下です。本体は約0.69kg、外形は13.0×16.6×20.8cmで、口径は約7.5cmの広口。プッシュレバーを押して傾けると中身が出る方式です。

1人か2人で、1回のお茶をまかなえれば十分という使い方ならこの容量で足ります。タイガー魔法瓶 公式ストアの3,800円は今回のメーカー品では最も安く、同じタイガーが出している他の楽天2店より180円安い値段でした。1.6Lと2.0Lも同じ商品ページから選べます。

タイガー 真空断熱ステンレスポット PWO-A120(1.2L)

タイガー 真空断熱ステンレスポット PWO-A120(1.2L)

3,800円(2026年9月4日時点・送料込)/1.2L・10時間後66℃以上・本体約0.69kg・タイガー公式ストア

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アトラス ATP-1100|500gで1,880円、いちばん軽くて安い

容量1.0L、10時間後の保温効力は61℃以上、本体は約500gです。外形は幅145×奥行110×高さ220mmと細身で、ワンタッチレバー式。今回の6点で最も軽く、最も安い1本でした。

61℃以上という数字は6点の中では低いほうですが、これは1.0Lという容量の分も含んだ数字です。朝に入れて午前中に飲みきる、机の脇に置いて1日で使い切る、といった使い方なら不足しません。レビューは520件(平均4.35)と今回集めた中で最多で、直営のショップと楽天が同じ1,880円でした。

アトラス 軽量スリムステンレス卓上ポット ATP-1100(1.0L)

アトラス 軽量スリムステンレス卓上ポット ATP-1100(1.0L)

1,880円(2026年9月4日時点・送料込)/1.0L・10時間後61℃以上・本体約500g・6点で最軽量かつ最安

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リバーズ キート1200|口径105mmで、氷も手も入る

容量1.2L、保温効力は56℃(10時間)、保冷効力は7℃(6時間)とメーカーが公表しています。本体は約788g、外形は約W207×D130×H212mmで、口径が約105mmと大きく取られているのが特徴です。ハンドルにビーチウッドを使っています。

10時間後の温度は6点で最も低く、価格は5,830円で最も高い1本です。それでも選ぶ理由があるとすれば、口径105mmという開口部の広さになります。氷がそのまま入り、手を入れて洗えます。温度の数字ではなく、手入れのしやすさと見た目に払う製品だと考えるほうが納得できます。

リバーズ サーモジャグ キート1200(1.2L)

リバーズ サーモジャグ キート1200(1.2L)

5,830円(2026年9月4日時点・送料込)/1.2L・10時間後56℃・本体約788g・口径約105mm

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選び方:容量、重さ、そのあとで温度

1. 何人で何回飲むかから容量を決める

ここを先に決めないと、温度の数字は比べられません。目安としては、1人で使うなら1.0L前後、2〜3人の食卓なら1.5L前後、来客がある家や職場の机なら2.2L前後という分け方になります。

湯のみ1杯を150mlとすると、1.0Lで約6杯、1.5Lで約10杯、2.2Lで約14杯です。1日に何回沸かし直す手間を許せるかで、必要な容量は変わります。

2. 満水にしたときの重さを想像する

本体の質量は今回の6点で約500gから約1.62kgまで、3.2倍ひらきました。ここに中身が加わります。1.5Lのポットなら満水で合計2.1kgから2.3kg、2.2Lのピーコックなら本体1.62kgに中身2.2kgで合計3.8kg前後になります。

持ち上げて注ぐ製品か、置いたまま押して注ぐ製品かで、必要な力は変わります。ピーコックのようなエアーポットは置いたまま上から押す方式なので重さは問題になりにくく、逆にレバー式やプッシュ式のポットは持ち上げる前提です。毎日使う人が持てる重さかを先に見てください。

3. 温度は、容量をそろえてから比べる

保温効力は容量が大きいほど高く出ます。今回でいえば、2.2Lのピーコック(76℃以上)と1.0Lのアトラス(61℃以上)を同じ土俵で比べることはできません。

比べられるのは同じ容量どうしです。1.5Lなら象印73℃以上とサーモス72℃以上で差は1℃、1.2Lならタイガー66℃以上とリバーズ56℃で10℃差でした。容量を決めたあとに、その中で温度と重さと価格を見るという順番になります。

よくある質問

「10時間で72℃以上」というのは、どう読めばいいですか

各社が定めた同じ条件で測った下限値です。象印もタイガーも、室温20℃前後で製品に熱湯を規定の位置まで満たし、湯温が95℃前後になったときから10時間放置したあとの温度、と定義しています。

つまり実際の台所の温度や、注ぐたびにふたを開ける使い方とは条件が違います。冬の室温が低い部屋で何度も開け閉めすれば、この数字より下がります。数字は製品どうしを比べるための共通の物差しであって、家庭での実測値ではありません。

牛乳やスープを入れて保温してもいいですか

タイガーは取扱説明書で、牛乳・乳飲料・果汁は入れないよう注意しています。理由として腐敗・変質のおそれと、長く放置した場合に腐敗・変質によりガスが発生して内圧が上がり、中せんが開かなくなったり内容物が吹き出したりするおそれを挙げています。みそ汁・スープなど塩分を含んだものも、腐敗・変質・サビのおそれがあるため入れないよう書かれています。ドライアイスと炭酸飲料は「絶対に入れない」とされています。

これはタイガーPWO-Aの取扱説明書の記載です。他の製品にもそれぞれの説明書があるので、お使いになる製品の注意書きに従ってください。塩分のあるものを温かいまま持ち運びたい場合は、その用途で作られたスープジャーのほうが適します。

ガラス製とステンレス製は、どちらを選べばいいですか

今回の6点では、ガラス製はピーコックのMPP-22だけで、残る5点はステンレス製です。数字の上では、ガラス製のMPP-22が10時間後76℃以上と最も高く、保冷も7℃以下と最も低い値でした。ただしこの製品は2.2Lで、容量の分も含んだ数字です。

重さと扱いには差が出ます。MPP-22は本体だけで約1.62kgあり、ガラスのまほうびんなので落としたり強い衝撃を与えたりする使い方には向きません。据え置いて使うならガラス製、持ち上げて注ぐならステンレス製、という分け方が現実的です。

電気ポットのほうがいいのではないですか

用途が違います。今回の6点はいずれも電気を使わず、沸かしたお湯を入れて保つだけの道具です。再加熱はできませんし、設定温度に保つこともできません。

その代わり、コンセントの位置に縛られません。ピーコックが自社の製品説明で電気不要と書いているのはこの点です。食卓やこたつの上、来客時の座卓など、電源のない場所で使いたいならこちらになります。沸かし直しや90℃保温が要るなら電気ポットが向きます。

まとめ:容量を決めてから、温度を比べる

2026年9月4日に卓上ポット6点をメーカー公表値で並べました。10時間後の保温効力は56℃から76℃まで20℃ひらき、価格は1,880円から5,830円まで3.1倍ひらいています。ただし温度の数字は容量が大きいほど有利に出るので、容量をそろえないまま並べても順位に意味はありません。

2〜3人の食卓に1つ選ぶなら、サーモスのステンレスポット TTG-1500(4,309円・送料込)です。1.5Lで10時間後72℃以上、本体約600gで今回の1.5L以上の3点では最も軽く、全パーツが食洗機に対応します。同じ1.5Lの象印 SH-HC15(4,070円・送料別)は73℃以上とわずかに上ですが、本体は約200g重く、送料が別に加わります。来客が多く据え置きで使うならピーコック MPP-22(4,280円・送料込)、1人で使うならアトラス ATP-1100(1,880円・送料込)が候補になります。

もうひとつ、店の選び方でも金額は動きました。公式サイトに価格が出ていた5点のうち3点は楽天のほうが安く、象印では1,958円の差がありました。公式が最も安かった製品は今回ありません。タイガーにいたっては、自社が楽天に出している3店のあいだで同じ型番が180円違います。型番を決めたあとに店を見比べる手間は、そのまま金額に返ってきます。

サーモス ステンレスポット TTG-1500 ステンレス

サーモス ステンレスポット TTG-1500 ステンレス

4,309円(2026年9月4日時点・送料込)/1.5L・10時間後72℃以上・本体約600g・公式より1,191円安い

楽天市場で見る

※価格・送料は2026年9月4日時点の楽天市場およびメーカー公式サイトの表示にもとづくもので、変動します。容量・保温効力・保冷効力・質量・外形寸法・口径は、各メーカーが公表する値です。いずれも「約」や「以上」「以下」が付いた表記で、実測値ではありません。保温効力は室温20℃前後で熱湯を規定の位置まで満たし、湯温が95℃前後になったときから10時間放置した場合の温度として各社が定めた条件で測られたもので、家庭での使用条件とは異なります。ふたの開閉回数・室温・注ぐ頻度によって実際の温度は変わります。リバーズ キート1200の保温効力だけは公表表記が「56℃(10時間)」で、他社のような「以上」が付きません。アトラス ATP-1100の仕様は、アトラス直営のショップに掲載されたメーカー仕様にもとづいています。ピーコック MPP-22の公式価格5,478円は公式オンラインショップの表示で、楽天で取り上げたカントリーフラワー柄と色柄が異なる場合があります。楽天側の価格と店舗は同日に楽天市場の商品情報から取得できた範囲のもので、楽天市場の全出店を数えたものではありません。象印 SH-HC15の1点のみ送料別で、他の5点は送料込みの表示です。本記事は各商品を購入・使用したうえでの検証記事ではなく、同日に取得した公開情報にもとづいて構成しています。牛乳・乳飲料・果汁、みそ汁・スープなど塩分を含んだもの、ドライアイス・炭酸飲料を入れないこと等の注意事項はタイガー PWO-A型の取扱説明書の記載であり、製品ごとに内容が異なります。必ずお使いになる製品の取扱説明書および販売ページの表示に従ってください。掲載内容の詳細は免責事項をご覧ください。

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