※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・送料は2026年9月25日時点の楽天市場の表示にもとづくもので、変動します。購入前に販売ページでご確認ください。

先に結論から。1斤のホームベーカリーを1台買うなら、パナソニックのSD-MT4(42,200円・送料込)です。
パナソニックの製品ページでは、オートメニュー41種、イースト自動投入とレーズン・ナッツ自動投入に対応と案内されています。上位のSD-MDX4(43種)とのメニュー差は2種で、今回の価格では7,300円安く買えました。
今回は6点を並べました。2026年9月25日に楽天市場の商品検索APIで6点それぞれの型番を引き、安い順と高い順から新品の出品を集めて、メーカー公式店と他の店の価格を突き合わせています。パナソニックの公式店だけで売られているSD-PN1は、公式店の16,928円に対して、他の店の新品が23,200円から30,687円で並んでいました。
結論:1台目はパナソニック SD-MT4、2斤焼きたいならSD-BMT2000
ホームベーカリー6点では、パナソニック SD-MT4(42,200円・送料込)が1位でした。1斤タイプでオートメニュー41種、イーストとレーズン・ナッツを自動で入れられる型番です。
パナソニックの機種比較ページでは、オートメニューはSD-MDX4が43種、SD-MT4が41種です。今回の送料込みの最安で比べると、SD-MDX4は49,500円で、差は7,300円でした。
家族が多く2斤まで焼きたいなら、パナソニック SD-BMT2000(27,980円・送料込)です。オートメニューは40種で、SD-MT4より14,220円安い価格でした。
どの型番を選んでも、店選びで値段が動きます。今回の6点すべてで、同じ型番の新品の最安と最高に1万円以上の差がありました。
比較表:6点を容量・メニュー・価格・店ごとの差で並べた
価格は2026年9月25日に楽天市場の商品検索APIで取得した税込価格で、各型番の送料込みの出品のうち最も安いものです。
いちばん右から2列目は、同じ型番の新品の出品を集めて数えた最安と最高の差です。調べ方は後の章に書きました。
| 商品 | 容量 | メニュー | 価格 (9/25時点) |
同型番の 楽天内の差 |
向く人 |
|---|---|---|---|---|---|
| パナソニック SD-PN1-W |
1斤 | 17 | 16,928円 | 13,759円 | 食パン中心で 安く始めたい |
| パナソニック SD-CB1-W |
約0.6斤 | 20メニュー 30種類 |
23,430円 | 14,817円 | 1〜2人で 置き場が狭い |
| パナソニック SD-BMT2000-W |
2斤 | 40種 | 27,980円 | 25,612円 | 家族が多い |
| 象印 BB-ST10-WA |
1斤 | — | 28,700円 | 26,300円 | パナソニック 以外も見たい |
| パナソニック SD-MT4 |
1斤 | 41種 | 42,200円 | 24,880円 | 1台目で 迷いたくない |
| パナソニック SD-MDX4-K |
1斤 | 43種 | 49,500円 | 29,990円 | メニュー数を 優先したい |
容量とメニュー数は各メーカーの製品ページの表記です(SD-CB1は「20メニュー30種類」)。象印 BB-ST10の製品ページにはメニュー数の記載を確認できなかったため「—」としています。価格差は、同じ型番の出品のうち中古品・交換部品・ふるさと納税の返礼品を外し、新品の最安と最高の差を取ったものです。送料込みと送料別を区別せず本体価格で比べています。
仕組み:同じ型番の値段が動く理由は4つある
ホームベーカリーは、家電量販店の楽天市場店も、メーカーの公式店も、同じ型番を並べて売っています。それでも値段が揃わないのは、店が売っているものが本体だけではないからです。
1. 送料の扱いが違う
楽天市場の出品には、送料込みと送料別があります。今回のSD-MT4は、送料別で42,000円の店が3つ、送料込みで42,200円の店が1つありました。
本体価格だけを見ると送料別が200円安く見えますが、送料を足せば逆転することがあります。表示の数字だけで比べないでください。
2. 長期保証が付いているかが違う
商品名に「長期5年保証付」「5年延長保証無料」と書かれた出品が、同じ型番の中に並んでいます。SD-MT4では、こうした出品の多くがパナソニック公式店と同じ42,960円でした。
保証の条件は店ごとに違います。安い店と比べるときは、保証の年数と中身まで販売ページで読んでください。
3. 商品名の書き方が違う出品が、高い側にまとまっている
SD-MT4では、商品名に「レシピブック付き」と入った出品が12件あり、50,430円から58,954円に並んでいました。大半が送料別です。
同じ型番でも、商品名の違う出品は中身や条件が違うことがあります。付属品と保証を確かめないまま高い出品を選ぶと、比べる前より高く買うことになります。
4. 公式店だけのモデルがある
パナソニックのSD-PN1-Wは、製品ページで「Panasonic Store Plus モデル」と案内されている型番です。楽天市場ではPanasonic Store Plus 楽天市場店が16,928円(送料込)で出しています。
一方、同じ型番の新品が他の店で23,200円から30,687円で出ていました。公式店だけで売る型番は、公式店がいちばん安いことがあります。
調べて分かったこと:同じ型番でも、店によって最大29,990円違った
2026年9月25日に、6点それぞれの型番で楽天市場の商品検索APIを引きました。価格の安い順と高い順にそれぞれ30件ずつ取り(安い順は交換部品を避けるため1万5,000円以上に絞った)、中古品・交換部品・ふるさと納税の返礼品を外して、新品の最安と最高を並べています。
型番ごとの価格の開き(2026年9月25日・楽天市場)
| 型番 | 新品 候補 |
最安 | 最高 | 差 |
|---|---|---|---|---|
| パナソニック SD-MDX4 |
50件 | 48,000円 | 77,990円 | 29,990円 |
| 象印 BB-ST10 |
36件 | 28,700円 | 55,000円 | 26,300円 |
| パナソニック SD-BMT2000 |
29件 | 27,980円 | 53,592円 | 25,612円 |
| パナソニック SD-MT4 |
43件 | 42,000円 | 66,880円 | 24,880円 |
| パナソニック SD-CB1 |
40件 | 23,430円 | 38,247円 | 14,817円 |
| パナソニック SD-PN1 |
7件 | 16,928円 | 30,687円 | 13,759円 |
新品候補は、上の範囲から型番が一致し、中古品・交換部品・ふるさと納税の返礼品でないものを数えた件数です(複数回の検索で重複した出品は1件として数えた)。この範囲の外にある出品は見ていません。SD-MDX4の48,000円とSD-MT4の42,000円は送料別の出品です。
パナソニック公式店は、多くの型番で最安ではなかった
楽天市場のPanasonic Store Plus 楽天市場店と、送料込みの最安を並べました。SD-MT4は公式店42,960円に対して最安42,200円で、差は760円です。SD-MDX4は49,954円と49,500円で454円、SD-CB1は24,977円と23,430円で1,547円でした。
差はどれも数百円から1,500円ほどです。公式店にはメーカーの直販という安心があるので、この差をどう見るかは買う人によります。
SD-PN1だけは、公式店がいちばん安かった
逆に、公式店のモデルであるSD-PN1-Wは、公式店の16,928円(送料込)が最安でした。他の店の新品6件は23,200円から30,687円で、いずれも送料別です。
同じ検索結果には、SD-PN1-Wの中古品も9件並んでいました。価格は25,150円から45,438円で、9件すべてが公式店の新品より高い値段です。型番で検索して最初に目に入った出品を相場と思わないでください。
長期保証付きは、公式店と同じ値段に並んでいた
SD-MT4で商品名に長期保証・延長保証をうたう出品は9件あり、うち8件が公式店と同じ42,960円、1件が43,012円でした。送料込みの最安42,200円との差は760円です。
保証の年数・対象・手続きは店ごとに違います。760円の差で長期保証が付くかどうかは、販売ページの保証規定を読んでから判断してください。
象印 BB-ST10は、中古が新品より高いこともあった
象印 BB-ST10-WAでは、中古品が24,680円から70,070円まで並んでいました。「未使用品」と書かれた中古には69,000円台のものがあり、送料込みの新品の最安28,700円の2倍を超えています。中古を選ぶなら、新品の値段を先に確かめてからにしてください。
6機種それぞれの中身
パナソニック SD-MT4(1位・1斤・オートメニュー41種)
パナソニックの製品ページでは、1斤タイプでオートメニュー41種、イースト自動投入とレーズン・ナッツ自動投入に対応すると案内されています。「3D匠ねり」「Wセンシング発酵」という名前の機能も載っています。
送料込みの最安はディーライズ2号店の42,200円でした。公式店は42,960円(送料込)で、差は760円です。
上位のSD-MDX4とはメニュー数が2種違い、今回の価格では7,300円の差でした。初めての1台なら、この差額で迷わずに済む型番です。
パナソニック SD-MDX4-K(オートメニュー43種・6点で最も高い)
パナソニックのビストロシリーズのホームベーカリーで、製品ページではオートメニュー43種と案内されています。今回の6点ではいちばん多い数です。
送料込みの最安はコバデンの49,500円、公式店は49,954円(送料込)でした。一方で同じ型番が77,990円まで並んでいて、店ごとの差は今回最大の29,990円です。
SD-MT4との違いを製品ページで確かめて、2種のメニューと7,300円の差に納得できたら選ぶ型番です。
パナソニック SD-BMT2000-W(2斤・オートメニュー40種)
パナソニックの製品ページでは、パンは2斤まで、もちは1升まで作れて、オートメニューは40種と案内されています。イースト自動投入とレーズン・ナッツ自動投入にも対応しています。
送料込みの最安はディーライズ2号店の27,980円でした。同じ27,980円で送料別の店も多く並んでいます。一方、同じ型番が53,592円(送料込)でも出ていて、差は25,612円でした。
1斤では足りない家族向けです。メニュー数はSD-MT4と1種しか違わず、今回の価格では14,220円安く買えます。
象印 BB-ST10-WA(1斤・底面加熱ダブルヒーター)
象印の「パンくらぶ」です。象印の製品ページでは、1斤タイプで底面加熱ダブルヒーターを積み、イースト自動投入に対応すると案内されています。外形寸法は幅22.5×奥行31.5×高さ34.5cm、質量は約7.5kgです。
送料込みの最安はLT-shopの28,700円でした。新品は55,000円(送料別)まで並び、差は26,300円です。
今回の6点でパナソニック以外の1台です。同じ1斤のSD-MT4より13,500円安い価格でした。
パナソニック SD-CB1-W(約0.6斤・幅18.8cm)
パナソニックの製品ページでは、パンの容量は約0.6斤、メニューは20メニュー30種類と案内されています。外形寸法は幅18.8×奥行28.5×高さ24.3cmと案内されています。
送料込みの最安はディーライズ2号店の23,430円、公式店は24,977円(送料込)でした。差は1,547円です。
1回に焼ける量が少ないので、1〜2人で食べきりたい人向けです。家族で毎朝食べるなら、1斤以上の型番を選んでください。
パナソニック SD-PN1-W(公式店モデル・17メニュー)
パナソニックの製品ページで「Panasonic Store Plus モデル」と案内されている1斤タイプです。メニューは17メニューで、今回の6点ではいちばん少ない数です。
Panasonic Store Plus 楽天市場店の16,928円(送料込)が、今回見た新品の中で最も安い出品でした。他の店の新品は23,200円から30,687円(いずれも送料別)です。
食パンを中心に焼ければよい人の入り口になる型番です。買うなら、まず公式店の出品を見てください。
選び方:3つの順に決めると迷わない
1. 1回に焼く量で、容量を決める
最初に決めるのは容量です。今回の6点では、約0.6斤がSD-CB1、2斤がSD-BMT2000、残る4点が1斤でした。
1〜2人で食べきるなら約0.6斤、家族で朝に食べるなら1斤、それ以上なら2斤が目安になります。置き場所の幅と高さも、製品ページの寸法で先に測っておいてください。
2. 焼きたいパンの種類で、メニュー数を決める
食パンが中心なら、メニュー数の少ない型番でも足ります。SD-PN1は17メニュー、SD-CB1は20メニュー30種類です。
パン以外にもち・生地づくりなどに使いたいなら、40種を超えるSD-BMT2000、SD-MT4、SD-MDX4が候補になります。どのメニューが入っているかは、製品ページの一覧で確かめてください。
3. 型番を決めてから、店・送料・保証を比べる
最後が店選びです。今回の6点では、同じ型番の新品で最大29,990円の差がありました。
型番で検索し、新品であること、送料の有無、保証の年数を確かめてから注文してください。公式店のモデルは、公式店がいちばん安いことがあります。
よくある質問
パナソニック公式店で買うのと、他の店で買うのはどちらが得ですか
型番によります。今回、SD-MT4・SD-MDX4・SD-CB1は、公式店より送料込みで454円から1,547円安い店がありました。
一方で公式店のモデルであるSD-PN1-Wは、公式店の16,928円が最も安く、他の店の新品は23,200円以上でした。型番ごとに公式店の価格を先に見て、そこから下がる店があるかを確かめてください。
SD-MT4とSD-MDX4は、どちらを選べばいいですか
パナソニックの機種比較ページでは、オートメニューはSD-MDX4が43種、SD-MT4が41種です。今回の送料込みの最安では、SD-MT4が42,200円、SD-MDX4が49,500円で、差は7,300円でした。
2種のメニューの中身と、そのほかの違いは製品ページの比較表で確認できます。そこに使いたい機能が無ければ、SD-MT4で足ります。
送料別のほうが安く見えるのですが、どちらが得ですか
本体価格だけで判断しないでください。SD-MT4では、送料別で42,000円の店と、送料込みで42,200円の店がありました。本体価格の差は200円です。
送料が200円を超えれば、送料込みのほうが安くなります。カートに入れて、届け先を指定したあとの合計で比べてください。
中古の出品も候補にしていいですか
値段を新品と並べてから決めてください。今回、SD-PN1-Wの中古9件はすべて公式店の新品16,928円より高く、象印 BB-ST10-WAにも送料込みの新品の最安28,700円より高い中古がありました。
ホームベーカリーはパンケースや羽根が消耗する家電です。中古を選ぶなら、付属品がそろっているか、交換部品が手に入るかまで確かめてください。
まとめ
楽天市場で買えるホームベーカリー6点を、2026年9月25日の価格で比べました。1台買うなら、パナソニック SD-MT4(42,200円・送料込)を1位にしています。1斤タイプでオートメニュー41種、イースト自動投入に対応すると、パナソニックが案内している型番です。
2斤まで焼きたいなら、パナソニック SD-BMT2000-W(27,980円・送料込)です。オートメニューは40種で、SD-MT4より14,220円安い価格でした。食パン中心で安く始めたいなら、公式店のSD-PN1-W(16,928円・送料込)です。
この記事でいちばん伝えたいのは、型番を決めたあとの店選びです。今回の6点すべてで、同じ型番の新品に1万円以上の差がありました。公式店が最安とは限らない一方、公式店のモデルは公式店がいちばん安いこともあります。
ごはんまわりの道具もほかに比べています。炊飯器なら圧力IH炊飯器の比較、焼いたパンでホットサンドを作るならホットサンドメーカーの比較、米の保存には米びつの比較にまとめました。
価格・送料は2026年9月25日時点の楽天市場の表示です。変動しますので、購入前に販売ページでご確認ください。本記事は各商品を購入・使用したうえでの検証記事ではなく、焼き上がり・運転音・所要時間は比べていません。容量・メニュー数・機能の出典は、パナソニックの製品ページ(SD-MT4、SD-MDX4、SD-BMT2000、SD-CB1、SD-PN1)と機種比較ページ、象印マホービンの製品ページ(BB-ST10)です。象印 BB-ST10のメニュー数は製品ページで確認できなかったため記載していません。店名・価格・送料・保証の表記は楽天市場の出品情報によります。価格差は、安い順30件と高い順30件の範囲から新品だけを集めて数えたもので、その範囲の外にある出品は見ていません。保証の条件は各販売ページでご確認ください。使用方法・お手入れは必ず各製品の取扱説明書に従ってください。掲載内容の詳細は免責事項をご覧ください。








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