※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・送料は2026年9月24日時点の楽天市場の表示にもとづくもので、変動します。購入前に販売ページでご確認ください。

先に結論から。機器の指定がLR44なら、マクセル LR44 ×10個(498円・送料込)です。1個あたり49.8円で、今回の6点のうち商品名にメーカー名がある出品ではいちばん安い単価でした。指定がSR44なら、LR44で代用せずにパナソニック SR44P(509円・送料込)を選んでください。
LR44とSR44は、直径11.6mm・高さ5.4mmとまったく同じ大きさで、売り場でも隣に並びます。けれど中身の種類が違い、電圧も違います。そして値段は、1個あたりで数倍から30倍以上開きます。
今回はLR44とSR44あわせて6点について、2026年9月24日に楽天市場の価格を取得し、すべて1個あたりの単価に直して並べました。あわせてパナソニックの純正SR44P(1個入)を扱う29件の出品を安い順に突き合わせ、パナソニックの仕様ページとよくある質問のページで電圧と代用の可否も確認しています。
結論:LR44指定ならマクセルの10個入り、SR44指定ならパナソニックのSR44P
LR44とSR44の6点では、LR44指定の機器にはマクセル LR44 ×10個(498円・送料込)が1位です。1個あたり49.8円になります。
決め手は3つあります。1つめは、今回の6点のうち商品名にメーカー名が入った出品のなかで、1個あたりの単価がいちばん安かったこと。2つめは、送料込みの価格なので、ほかに何も買わなくてもこの金額で完結すること。3つめは、パナソニックがよくある質問のページで、LRが指定されている機器については「LRの方が経済的」と案内していることです。LR44指定の機器に、わざわざ高いSR44を入れる理由はありません。
ただし、機器がSR44を指定しているなら話が変わります。パナソニックは同じページで、SRが指定されている場合は「機器の指定電池を使ってください」としています。その場合はパナソニック SR44P(509円・送料込)です。1個でも送料込みで買える、純正の1個入パッケージです。
比較表:LR44とSR44の6点を1個あたりの単価で並べた
種類と入数は、2026年9月24日時点の楽天の商品ページに書かれている内容です。1個あたりの単価は、表示価格を入数で割ってこちらで計算しました。6点とも送料込みの出品です。
| 商品 | 種類 | 入数 | 1個 あたり |
価格 (9月24日時点) |
こんな人 向け |
|---|---|---|---|---|---|
| マクセル LR44 ×10個 |
アルカリ (LR) |
10個 | 49.8円 | 498円 送料込 |
LR44指定の 機器を 回したい人 |
| パナソニック SR44P |
酸化銀 (SR) |
1個 | 509円 | 509円 送料込 |
SR44指定の 機器が 1台ある人 |
| パナソニック LR44/2P |
アルカリ (LR) |
2個 | 188円 | 376円 送料込 |
純正の パッケージで 少しだけ 欲しい人 |
| SUNCOM LR44 20個 |
アルカリ (LR) |
20個 | 13.9円 | 278円 送料込 |
おもちゃや ペンライトで 数を使う人 |
| LAFIXIA LR44 10個 |
アルカリ (LR) |
10個 | 22.9円 | 229円 送料込 |
総額を いちばん 抑えたい人 |
| renata 357 (SR44W) ×5個 |
酸化銀 (SR) |
5個 | 356円 | 1,780円 送料込 |
SR44指定の 機器が 何台もある人 |
価格バーは、6点で最も高いrenata 357(SR44W)×5個の1,780円を100としたときの比率です。1個あたりの単価は、表示価格を入数で割った値です(割り切れないものはありません)。「種類」は各商品ページの表記にもとづきます。マクセルの10個入りは商品名に「逆輸入品」、商品説明に「中国製」と記載された出品です。逆輸入品は海外向けに流通したものを輸入した品で、国内向けの表示や保証の扱いが正規流通品と異なる場合があります。購入前に販売ページでご確認ください。
LR44とSR44は、大きさが同じで電圧と中身が違う
型番の頭の2文字が、電池の種類を表しています。パナソニックの仕様ページでは、アルカリボタン電池LR-44/2Pが電圧1.5V・寸法約Φ11.6×5.4mm、酸化銀電池SR44Pが電圧1.55V・寸法約Φ11.6×5.4mmです。大きさは完全に同じで、電圧は0.05V違います。質量はLR44が約2g、SR44Pが約2.2gです。
用途の書き方にも違いが出ています。パナソニックの仕様ページは、LR-44/2Pの用途に「歩数計、電卓、ゲーム」を、SR44Pの用途に「カメラ、電卓」を挙げています。そしてよくある質問のページでは、LRを「様々な小型機器で活躍」する電池、SRを「腕時計や電卓などの精密機器に適した電池」と説明しています。
いちばん大事なのは、代用の向きです。パナソニックは同じページで、LRが指定されている機器にSRを使うのは「使用可能」としつつ、LRの方が経済的だと案内しています。逆にSRが指定されている機器については、「精密機器や時計などは安定した電圧が必要な場合が多い」として「機器の指定電池を使ってください」としています。つまり、高いほう(SR)を安いほう(LR)の代わりにするのは構わないが、その逆はしない、という向きです。
なお、SR44Wという型番も売り場に並んでいます。パナソニックはよくある質問のページで、同社のSR44Wは生産完了しており、代替として酸化銀電池SR44を案内しています。今回取り上げたrenataの357は、他社がSR44Wの相当品として販売しているものです。
調べたこと:同じSR44Pが、楽天の中で412円から669円まで並んでいた
2026年9月24日に、楽天市場の商品検索APIで「LR44」「SR44」「パナソニック LR44」「パナソニック SR44」の出品を集め、種類と入数の異なる6点を選びました。あわせて、パナソニックの純正SR44P(1個入)を扱う出品の価格を安い順に並べています。パナソニックの仕様ページとよくある質問のページも開き、電圧・寸法・代用の可否を確認しました。
SR44Pの1個入が、29件で412円から669円だった
「パナソニック SR44」を価格の安い順に30件取得し、商品名にSR44Pと書かれた1個入の出品を抜き出すと29件ありました。いちばん安い412円(送料別)と、いちばん高い669円(送料別)で257円の差があり、高いほうは安いほうの約1.62倍でした。中身はどれも同じパナソニックの1個入パッケージです。
| 価格帯 | 件数 | 主な出品 |
|---|---|---|
| 412〜458円 | 4件 | エムスタ(412円) ぎおん系2店(430円) THINK RICH STORE (458円) |
| 492〜496円 | 8件 | ヤマダ電機・コジマ エディオン・ケーズデンキ マツヤデンキほか |
| 509〜511円 | 3件 | THINK RICH STORE (509円・送料込) Pay Off Store (510円・送料込)ほか |
| 555〜669円 | 14件 | カメラ店・文具店 工具通販など |
2026年9月24日に楽天市場の商品検索APIで「パナソニック SR44」を価格の安い順に30件取得し、商品名にSR44P(またはSR-44P)と書かれた1個入の出品29件を集計したものです。型番の記載がない1件は外しました。送料別の出品の実際の支払額は、配送先と注文金額によって変わります。
目を引いたのは、家電量販店の楽天店がほぼ同じ価格に固まっていたことです。ヤマダ電機・コジマ・マツヤデンキ・キムラヤなどが492円、エディオンが493円、ケーズデンキが496円で、8件が4円の幅に収まっていました。いずれも送料別です。
そしてもう1つ。29件のうち送料込みで買える出品は、509円と510円の2件だけでした。残りの27件はすべて送料別です。THINK RICH STOREは同じSR44Pを送料別458円と送料込509円の2本立てで出しており、差の51円が実質の送料にあたります。送料が51円を超える配送先なら、送料込みの509円のほうが安く済みます。電池1個だけを買うなら、送料込みかどうかで順位が入れ替わります。
1個あたりに直すと、6点で約37倍の開きがある
ここからが本題です。LR44とSR44は大きさが同じなので、同じ棚で比べられてしまいます。そこで6点すべてを1個あたりに直しました。
| 商品 | 種類 | 表示価格 | 入数 | 1個あたり |
|---|---|---|---|---|
| SUNCOM LR44 20個 |
LR | 278円 | 20個 | 13.9円 |
| LAFIXIA LR44 10個 |
LR | 229円 | 10個 | 22.9円 |
| マクセル LR44 ×10個 |
LR | 498円 | 10個 | 49.8円 |
| パナソニック LR44/2P |
LR | 376円 | 2個 | 188円 |
| renata 357 (SR44W)×5個 |
SR | 1,780円 | 5個 | 356円 |
| パナソニック SR44P |
SR | 509円 | 1個 | 509円 |
6点とも送料込みの出品なので、送料を足さずにこの金額のまま比べられます。1個あたりの値はすべて割り切れており、丸めていません。
いちばん安い13.9円と、いちばん高い509円で、約37倍の開きがありました。LRの4点はすべて200円未満、SRの2点はどちらも350円を超えています。同じ大きさの電池でも、種類が変わると値段の桁が変わります。
同じメーカーどうしで比べても差ははっきりしています。パナソニックの純正パッケージで比べると、LR44/2Pは1個188円、SR44Pは1個509円で、SRのほうが約2.7倍でした。LR44指定の機器にSR44を入れると、この差をそのまま払うことになります。
もう1つ気づいたことがあります。LR44の出品のなかには、商品名や商品説明の「互換型番」の欄にSR44を並べているものがありました(今回の6点ではSUNCOMの20個入りが該当します)。大きさは同じなので入りはしますが、上で見たとおり、パナソニックはSR指定の機器には指定の電池を使うよう案内しています。「互換」と書かれていても、SR44指定の機器にLR44を入れてよいという意味には読まないでください。
なお本記事は、各商品を購入・使用したうえでの検証記事ではありません。実際の持ち時間や電圧の推移は測っていません。上の数字はすべて、同じ日に楽天市場の商品検索APIで取得した価格・送料条件と、各販売ページおよびパナソニックの公開情報にもとづいています。
6点の個別レビュー
1位 マクセル LR44 ×10個(逆輸入品)
楽天の商品ページによると、マクセルのLR44が10個で498円、送料込みです。1個あたり49.8円になります。商品名には「逆輸入品」、商品説明には製造元としてマクセル(中国製)と書かれています。
1位にした理由は、今回の6点のうち、メーカー名が商品名にある電池のなかで、単価と買いやすさが両立している点です。1個49.8円は、パナソニックの純正2個パック(1個188円)の4分の1ほどです。10個あれば、電卓・キッチンタイマー・おもちゃなど数台ぶんを入れ替えても予備が残ります。
弱点は、逆輸入品であることが商品名に書かれている点です。国内向けの表示や保証の扱いが正規流通品と異なる場合があります。また、あくまでLR44です。SR44を指定している機器には使わないでください。
2位 パナソニック SR44P 酸化銀電池 1個入
楽天の商品ページによると、パナソニックの純正SR44P(1個入)が509円、送料込みです。パナソニックの仕様ページでは、電圧1.55V、寸法約Φ11.6×5.4mm、用途はカメラ・電卓とされています。
2位にした理由は、SR44を指定している機器のための、いちばん確かな1個だからです。上の調査のとおり、SR44Pの1個入は楽天で29件見つかりましたが、送料込みで買えるのはこの509円と510円の2件だけでした。1個だけ必要なときに、送料を気にせず買い切れます。
弱点は単価です。1個509円は6点でいちばん高く、LR44の20個入り(1個13.9円)の約37倍になります。LR44指定の機器に入れる電池としては割高で、パナソニック自身もLR指定ならLRのほうが経済的だと案内しています。
3位 パナソニック LR44/2P アルカリボタン電池 2個入
楽天の商品ページによると、パナソニックの純正LR44/2P(2個入)が376円、送料込みです。1個あたり188円になります。パナソニックの仕様ページでは、電圧1.5V、用途は歩数計・電卓・ゲームとされています。
3位にした理由は、国内向けの純正パッケージそのままで、少しだけ買えるからです。逆輸入品やメーカー名のない出品が気になる人にとって、型番も表示も迷いようがない選択肢です。レビュー件数も9月24日時点で32件ありました。
弱点は単価です。1個188円は、1位のマクセル(49.8円)の約3.8倍です。機器が2台以上あるなら、10個入りを買ったほうが安く済みます。
4位 SUNCOM LR44 アルカリボタン電池 20個
楽天の商品ページによると、LR44が10個パック×2シートの計20個で278円、送料込みです。1個あたり13.9円になります。商品説明にはブランド名としてSUNCOMと書かれています。レビュー件数は9月24日時点で349件でした。
この商品の強みは、6点でいちばん安い単価です。1個13.9円は1位の約3.6分の1で、ペンライトや光るおもちゃのように1度に何個も使う用途では、この差がそのまま効きます。
4位にしたのは、表記の読み方に注意が要るからです。商品名の「互換型番」の欄にSR44が含まれていますが、この商品はアルカリのLR44です。大きさが同じなので入りはしますが、SR44を指定している機器には、パナソニックの案内どおり指定の電池を使ってください。
5位 LAFIXIA LR44 アルカリボタン電池 10個セット
楽天の商品ページによると、LR44が10個で229円、送料込みです。1個あたり22.9円で、支払う総額は6点でいちばん安くなります。商品説明では、電卓・キッチンタイマー・温湿度計・防犯ブザーなどの用途が挙げられています。
この商品の強みは、総額229円で10個そろうことです。1個だけ急ぎで要る場面でも、パナソニックの純正2個パック(376円)より安く、しかも数が多く手に入ります。
5位にしたのは表記です。商品名に「1.55V」と書かれていますが、パナソニックの仕様ページではアルカリのLR44は1.5V、1.55Vは酸化銀のSR44の値です。また商品名にはメーカー名が入っていません。SR44の代わりになる電池として読まないよう注意してください。
6位 renata 357(SR44W)×5個
楽天の商品ページによると、スイスのrenataの357(SR44W)が5個で1,780円、送料込みです。1個あたり356円になります。商品名には「正規輸入品」「スイス製」と書かれています。
この商品の強みは、酸化銀電池を5個まとめて、パナソニックの1個入より安い単価で買えることです。1個356円は、SR44Pの509円より153円安くなります。SR44を指定する機器が何台もあるなら、この差が効きます。
6位にしたのは、支払う総額です。1,780円は6点でいちばん高く、SR44指定の機器が1台だけなら4個が余ります。またSR44Wは、パナソニックでは生産完了となっている型番で、同社は代替としてSR44を案内しています。機器の指定がSR44Wかどうかを確かめてから選んでください。
選び方:見る順番を3つに絞る
1. まず機器の指定を見る
値段より先に確かめるのは、機器が指定している型番です。電池ぶたの裏や古い電池の刻印、取扱説明書に「LR44」とあるか「SR44」とあるかを見てください。ここで決まったほうの中から選ぶのが出発点です。
指定がLR44なら、SR44を入れても使えますが割高になります。指定がSR44なら、LR44で代用しないでください。パナソニックは、SR指定の精密機器や時計は安定した電圧が必要な場合が多いとして、指定の電池を使うよう案内しています。
2. 「互換」「1.55V」の表記をうのみにしない
今回の調査では、LR44の出品の互換型番の欄にSR44が並んでいたり、アルカリのLR44なのに商品名に1.55Vと書かれていたりしました。大きさが同じなので入ることは確かですが、電池の種類までは同じになりません。
見分け方はかんたんです。型番がLRで始まればアルカリ、SRで始まれば酸化銀です。SR44指定の機器に入れる電池は、商品名の型番がSR44(またはSR44P)になっているかで選んでください。
3. 何個使うかで、入数と送料を決める
ボタン電池は1個が安いぶん、送料の影響が大きく出ます。上の調査では、パナソニックのSR44Pが送料別458円と送料込509円で並んでいました。差の51円が実質の送料にあたります。1個だけ買うなら、送料込みの出品を選ぶほうが結果的に安く済むことがあります。
LR44は、使う台数で入数を決めます。電卓やタイマーを数台入れ替えるだけなら10個入り、おもちゃやペンライトで次々に使うなら20個入り、というのが目安です。使い切れない数を先に買うと、単価の安さより置きっぱなしのほうが効いてきます。
同じボタン電池の仲間では、CR2032のまとめ買い比較も1個あたりの単価で並べています。残量の見きわめには電池チェッカーの比較、買い置きの置き場には電池ケースの比較、単3・単4の備えには単3アルカリ乾電池のまとめ買い比較をご覧ください。
よくある質問
SR44の代わりにLR44を入れても使えますか
機器がSR44を指定しているなら、SR44を使ってください。パナソニックの仕様ページによると、LR44とSR44はどちらも寸法が約Φ11.6×5.4mmで、物理的には入ります。ただし電圧はLR44が1.5V、SR44が1.55Vで、電池の種類も違います。パナソニックはよくある質問のページで、SRが指定されている場合について「精密機器や時計などは安定した電圧が必要な場合が多い」として、機器の指定電池を使うよう案内しています。
LR44の代わりにSR44を入れるのはどうですか
使えます。パナソニックはよくある質問のページで、LRが指定されている機器にSRを使うことを「使用可能」としています。ただし同じページで、LRの方が経済的とも案内しています。今回の調査では、パナソニックの純正パッケージどうしで比べてもSR44Pは1個509円、LR44/2Pは1個188円で、SRのほうが約2.7倍でした。手元にSR44しかないときの代わりにはなりますが、買い足すならLR44で十分です。
SR44とSR44Wは同じものですか
どちらも酸化銀電池で、大きさは同じです。パナソニックはよくある質問のページで、同社のSR44Wは生産完了しており、代替として酸化銀電池SR44を案内しています。他社ではSR44Wやその相当品(357など)が今も販売されています。機器がSR44Wを指定している場合は、取扱説明書の記載を確認したうえで、SR44Wか、メーカーが代替として案内しているSR44を選んでください。
小さな子どもがいる家では、何に気をつければいいですか
ボタン電池は小さく、子どもが誤ってのみ込む事故が起きています。電池も、電池が入った機器も、子どもの手の届かない場所に保管してください。消費者庁も、ボタン電池を使う製品を子どもの手の届かないところに置くよう呼びかけています(消費者庁「ボタン電池誤飲を防ぐために!」)。まとめ買いをすると家の中の在庫が増えるので、置き場所の管理はより大切になります。のみ込んだ、またはその疑いがある場合は、様子を見ずにただちに医療機関を受診してください。使用済みの電池も、絶縁したうえでお住まいの自治体の指示に従って処分してください。
まとめ:大きさが同じでも、指定の型番から先に決める
2026年9月24日にLR44とSR44の6点を比べると、同じ大きさの電池で、1個あたり13.9円から509円まで約37倍の開きがありました。さらに、まったく同じパナソニックのSR44Pが、楽天の中だけで412円から669円まで約1.62倍に開いていました。
LR44指定の機器に選ぶなら、マクセル LR44 ×10個(498円・送料込)です。1個あたり49.8円で、今回の6点のうちメーカー名が商品名にある出品ではいちばん安い単価でした。SR44指定の機器には、LR44で代用せずパナソニック SR44P(509円・送料込)を選んでください。
純正のパッケージで少しだけならパナソニック LR44/2P(376円・送料込)。数を使うならSUNCOM LR44 20個(278円・送料込)。SR44指定の機器が何台もあるならrenata 357(SR44W)×5個(1,780円・送料込)という選び方になります。
価格・送料は2026年9月24日時点の楽天市場の表示です。変動しますので、購入前に販売ページでご確認ください。本記事は各商品を購入・使用したうえでの検証記事ではなく、持ち時間や電圧の推移は測っていません。1個あたりの単価は、同日に楽天市場の商品検索APIで取得した表示価格を、各商品ページに記載された入数で割ってこちらで計算したものです。電圧・寸法・質量・用途はパナソニックの仕様ページ(LR-44/2P・SR44P)、代用の可否はパナソニックのよくある質問「アルカリボタン電池LR系と酸化銀電池SR系の違い」、SR44Wの扱いは同「SR44Wという品番の電池の入手方法は?」にもとづきます(2026年9月24日確認)。ボタン電池は小さく、誤ってのみ込む事故が起きています。電池も、電池が入った機器も、子どもの手の届かない場所に保管してください。掲載内容の詳細は免責事項をご覧ください。








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